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2017年4月26日更新

配当政策の基本方針の変更

(1)これまでの配当政策の方針
当社グループは、現在もなお成長過程にあると認識しており、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化、及び事業の継続的な拡大発展を目指すため、現時点においては内部留保の充実が優先課題であると考えております。しかしながら、株主利益の最大化を重要な経営目標の一つとして捉えており、今後の株主への利益配当につきましては、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりながら検討していく方針です。

(2)新たな配当政策の方針
当社は、株主の皆様への利益還元を強化するため、2018年1月期以降は、配当性向30%~40%の安定配当を今後の基本方針といたします。また、引き続き事業の拡大発展を目指すための内部留保の充実、並びに業界における環境の変化や企業間競争の激化に対応できる企業体質の強化を図ってまいります。

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