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被災地支援に関するCSR活動について

2011年05月25日

バロックジャパンリミテッドは、3月11日に発生した東日本大震災以降、復興支援特別支援セールでの売上金1億円の寄付、弊社通販サイトを通じるお客様から寄せられました募金、並びにチャリティ商品関連の売上金の寄付、海外子会社を含む弊社グループ会社の全ての職場募金等さまざまな取り組みを行ってまいりました。
これらに加え、被災地を支援する活動団体へのサポートを行いました。
被災地の早期復興に寄与するため、引き続きの支援を行ってまいります。

音楽監督ロバート ライカー氏が率いる、イマジネーション溢れる選曲とプログラム構成による楽しいコンサートが好評な「東京シンフォニア」http://www.tokyosinfonia.com/ が、3月11日に発生した東日本大震災で被災された方々に音楽を通じて“勇気”と“希望”、“愛”を届けるため、被災地の避難所にて「震災慰問演奏会」を実施いたしました。 この活動に共感した弊社は、本公演の全面的バックアップをさせていただきました。

「東京シンフォニア」の楽団メンバーは、5月1日~2日にかけ、被害状況の深刻な被災地の一つとされる、宮城県 気仙沼地域の避難所(体育館)で避難生活をおくる方々へ、心を込めた演奏会を行いました。

演奏中、“可愛い”飛び入り参加もありました。
彼女はステージまでやって来て、音楽に合わせて踊っていました。

演奏終了後、避難所の体育館には、老若男女問わない方々の大きな拍手と感謝の言葉が飛び交いました。
音楽が人々の心に、癒しや勇気、希望を与えてくれるものだと改めて実感することができた活動となりました。

 

ロバート ライカー氏からのメッセージ

3月11日の東日本大震災発生後間もなくして、悲しくも家や生活、そして愛する人を失われた方々の心を音楽で癒そうと、私は東京シンフォニアのメンバーと共に東北へ向かいました。バロックジャパンのご理解とサポートがなければ、私たちの演奏会は実現しなかったでしょう。

被災地での私たちはバロックジャパンの皆様の心と共にありました。ご支援くださったことに心より感謝申し上げます。

 

東京シンフォニア 音楽監督 ロバート・ライカー

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